・・・SMCのこころざし
歌を愛する皆さんのお力をお借りし、
カラオケの「未来を拓く」ことが使命です。
埼玉県は、いわゆる「昼カラ」といわれるカラオケスタイルが住民の生活サイクルに浸透、他県に比べて利用者もカラオケカフェの店舗数も多く「カラオケ音楽文化」とまで言える程の成熟を見せてきました。しかし、コロナパンデミック以降は、利用者の高齢化や物価高騰などの煽りも受け、難しい経営局面を迎えてきているのが事実です。
そんな折「彩カラオケ音楽文化推進協議会(以降、SMC)」は、現状を危惧し、我県が誇れる資産ともいえる「カラオケ音楽文化」を、組織的な支援で、守り、成熟させて行こうと考えています。
大きな命題は4つある。
1. 経営支援
2. 文化としての醸成
3. 利用者、経営者両者の高齢化への対応
4. 組織としてできる社会貢献の模索と実践
そもそもなぜ「カラオケカフェ」なのか !?
なぜ、カラオケBOXではないのか・・・ 歌が好きというだけなら、たくさん歌えるBOXの方が効率が良いはず!ところが、カラオケカフェに人が集まる。
歌うという行為は自己表現であり、他人にアピールして初めてそうなるわけで、利用者は、本人の気づきの有無は別として、少なからず人とのコミュニ
ケーションを求めてやってくるものなのだろう・・・
「歌」を媒体に、カラオケカフェを核にした
社会インフラ構築の可能性を探る!
そこに文化が育ち、カフェの可能性が見えてくる・・・
名称
埼玉県カラオケ音楽文化推進協議会
所在地
〒350-0273
埼玉県坂戸市芦山町2−8 芦山ビル405
電話
090-4200-8007
メール
代表
桑名大海
代表代理・総務